幻想的なあかりのチョウチン

チョウチンのイベントと言えば、まず、毎年各地域で開催されているお祭りを思い浮かべます。

日本三大のチョウチン祭りと言われる秋田県秋田市の秋田竿燈まつり、福島県二本松市の祭り、愛知県津島市の尾張津島天王祭と、その他、埼玉県久喜市の久喜の祭り天王様、神奈川県小田原市の小田原夏祭り、愛知県一色町の祭り、兵庫県姫路市の魚吹八幡神社の祭りなどが有名なお祭りだと思います。

これらのチョウチンのお祭りは、秋から冬にかけて開催されて、観光としても有名なので、当日のお祭り会場は、地元の方だけでなく、多くの観光客で込み合っていると思います。

秋田竿燈まつりでは140個、二本松祭りでは約3000個、尾張津島天王祭では約550個、久喜の祭り「天王様」では約500個、小田原夏祭りでは約2300個、大提灯祭りではいちばん大きいもので高さ10メートルと、どのお祭りも何百個から何千個、もしくは、何メートルから何十メートルと予想を上回る数や大きさのちょうちんを使用しているので、とてもダイナミックで圧倒されるお祭りとなっています。

夜になると、幻想的なあかりがとてもきれいで、心奪われます。

各地域により異なりますが、堤燈のお祭りは、どのお祭りも欠かせないイベントとなっています。

日本各地ではチョウチンのイベントが行われている

チョウチンのイベントがありました。私の住んでいる地域で行われたのです。

でも、よく見てみたらちょっと違ったようです。と言うのも、イベント名は別のものだったからです。

私が勘違いしてしまったことには理由があります。それは、そのイベント会場にたくさん飾られていたからなのです。それで、てっきりそうだと思ってしまったのでした。

でも、日本各地ではチョウチンのイベントが行われているようです。これを主としたお祭りも、毎年、開かれている地域があるそうなので、ぜひとも行ってみたい、と思いました。

今はインターネットでお祭りの画像なんかも観ることができるので確認してみましたが、とても雄大なものが行われている地域もあることが分かり、幻想的な気持ちになりました。

一般的なチョウチンのイベントは物自体が日本独自のものなので、海外で行われているところは無いと思います。

なので、イベントが行われていたら、一度は観に行っておいた方がいいような気がします。なかなか、そういったイベントは行われないからです。

私は日本人なので、日本の伝統的な物に対して興味があります。チョウチンのイベントがあったら、どんなものなのか、ぜひ参加してみたいと思っています。